お知らせ - いきいきトライアングル

 いきいきトライアングルからのお知らせ(活動予定、活動履歴その他)を掲載します。

 関連してご質問・ご連絡などありましたら お問合せ・ご連絡のページ からお願いします。

    


《このページの目次》


    

12月3日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/12/04)

皆様 いきいきトライアングルの甲賀です。

今日は、2017年いきいきクリスマス会でした。

前半は、クリスマスカード作りをしました。

色画用紙を二枚重ねて、回りをかわいい絵柄の付いたますきんぐテープで飾り、
シールを張ったり、点字でメッセージを書いたり、鈴をつけたりして、
すてきなカードの出来上がり。

後半は、お楽しみのケーキ作りです。

スポンジの上に、生クリームやチョコを塗って、
その上に、イチゴやキュー委、バナナもどっさり載せたクリスマスケーキを作りました。 その横には、トライアングルの会員から送られてきた
青森のおいしい林檎が添えてあります。

ほかにも作業所で作った焼き菓子や、お煎餅やかりんとう、
シュークリームなど、おみやげもいっぱいでした。

後から駆けつけてくれた江藤さんに、ホワイトクリスマスを歌っていただいて、
一足早いいきいきクリスマス会をしました。

みんな仲良し、みんな楽しいあったかほっこりの時間を過ごしました。

参加者は16名でした。

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

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11月5日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/11/23)

皆様  いきいきトライアングルの甲賀です。

 少し遅くなりましたが、11月5日のご報告です。

 この日は、みんなで音楽を楽しもうということで、
前半は音楽に併せて、それぞれ好きな楽器を手に持って合奏を楽しみました。

 昨年5月のオープニングセレモニー以来、いきいき合奏団と称して、
穏やかなメロディーに併せて、優しいトライアングルや、
カスタネットや鈴などの打楽器の音色で作り出す独特のハモニを楽しんできました。

 今回は、赤いスイートピーに加えて、
はじめてトライする「協助」という曲を演奏しました。

 これは、全盲のバイオリニスト・穴沢雄介さんが作曲したオリジナル曲です。

 共に助けると書くこの曲は、東日本大震災で被災した方たちに思いを寄せて
穴沢さんが作ったとてもすてきな曲です。

 CDから流れるゆっくりとしたメロディーに併せて、
みんな、はじめてとは思えない息のあった演奏でした。

 その後は、お茶会を品柄の自由なカラオケ大会、
懐かしい歌、かっこいい今風の歌、
いろいろ聴かせていただきました。

 差し入れもたくさんいただき、
おいしいお菓子がいっぱいでした。

 参加者は14名、
皆様ご協力ありがとうございました。

 次回は、12月3日日曜日、
クリスマスカードとケーキ作りをする予定です。

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10月1日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/10/02)

皆様 いきいきトライアングルの甲賀です。

10月1日の「いきいきルーム」は、いきいきミニバイキングでした。

みんな一枚ずつ自分のお皿をもちながら、
あらかじめ準備した銀紙にくるんだおいしいものを、
自分の手で一つずつ取っていきました。

一回目はオードブル、たこ焼き・お好み焼き・コロッケ・卵焼き・枝豆。

二回目は、いきいきカレーを炊き立ての白いご飯とナンで味わいました。

三回目は、バイキングのお楽しみ、デザートあれこれ。
バナナや梨、レーズンサンドやチーズケーキ、フルーツゼリーは
おみやげに持って帰れるほどたくさんありました。

みんなで準備した手作りバイキング、
好きなものを好きなだけ、好きな時に選びにいけるバイキングは、
最高においしい食事ですね。

仲の良いいきいきさんたちと、
わいわいがやがやおしゃべりしながらの楽しいバイキングでした。

参加者は14名、
お手伝いくださった皆さん、ありがとうございました。

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9月3日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/09/11)

皆様 甲賀です。

雨の日が続いた後に、急に秋がやってきましたね。
今日、9月9日は重陽の節句ですね。
爽やかな秋の1日、お変わりなくお過ごしですか?

9月3日は、東京都青梅市にある盲老人ホーム「聖明園」で働く望月さんのお話を伺いました。

一万坪の広大な敷地内に三つの老人ホームを持つ社会福祉法人、
「鳥がさえずり、花が咲き誇る楽園です」と話す望月さんは、
そこに働いて33年の大ベテランです。

お年寄りのリハビリやマッサージ、そして何より、その暖かなお人柄で 優しくお話を聞いていただける雰囲気が良く伝わってきました。

参加した皆さんも、先々を考えると今のうちに話を聞いておきたいという積極的な質問が飛び交いました。

私も近いうちに見学に行きたいと思っています。

参加者は16名でした。

ご協力ありがとうございました。

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8月6日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/08/13)

皆様 いきいきトライアングルの甲賀です。

8月11日の山の日から始まった今年の夏休み、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

我が家は、米所新潟においしいご飯と温泉を期待して、二泊三日で出かけています。

さて、8月6日は、いきいき夏祭り。暑い暑い1日となりました。

いつものように簡単に自己紹介をした後は、まずはお祭り参加の準備、
紙に自分の名前を書いて、お名前カードを作りました。

そのカードを持っていよいよスタート!

ボールすくいで、友達がみごと すくい網の上に
ボールが乗って水面まですくい上げられると、
参加者みんなから大歓声。

真っ暗にしたお化け屋敷では、見えない人がガイドヘルパーさんを連れて歩いて、
シーツお化けやカーテンお化け、くすぐりお化けやふわふわお化けなど、
たくさん体験してもらいました。

そして、お楽しみは冷たいデザート。

紙コップいっぱいにみかんや桃やパインの入った中に
手作りのオレンジかんてんが冷たいサイダーの中にぎっしり入っていました。

くじ引きには、点字でも墨字でも番号が書いてあるので、みんな触って判ります。

紙風船やボール、縄跳びや駄菓子など、昔懐かしいものもありました。

子供の頃に帰ったように、あちこちからキャーキャーワーワーと
歓声が上がっていましたね。

参加者は21名、
ご協力いただきましてありがとうございました。

次回は、9月3日です。

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7月2日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/07/05)

皆様 いきいきトライアングルの甲賀です。

7月に入り、1年も後半に入ったのかと思ったら、
実は7月2日がちょうど1年の真ん中だって話ご存じでした?
試しに数えて見てください。

さて、7月2日のいきいきルームは、
大きな笹の葉にみんなで思い思いの七夕飾りを作って、
願い事を書いた短冊を結びました。

一番高いところには水色のお星様、
その下には折り紙を四角に切手つなげた天の川、
その周りを輪飾りや提灯、鶴が飛んでいます。

色も鮮やかなうえに、ハートやクローバーのかわいいシールがいっぱいです。

とっておきは、どなたかが作ってくださった折り紙細工の女の子、
織り姫様も飾ると、すてきないきいき七夕飾りの出来上がりです。

みんなの願い事はなにかしら?
やっぱり家族の健康と安全を願う短冊が多かったですね。

この日のおやつは、星形のお煎餅に色とりどりの金平糖、
チョコレートのついたクッキーが、紙で作ったお船に乗っていました。

参加者は15名、とてもにぎやかでした。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

次回は、8月6日、いきいき夏祭りの予定です。お楽しみに!

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5月21日のNPOセンターまつりのご報告(2017/05/23)

皆様 甲賀です。

21日は、NPOセンター祭りへのご協力、また応援のメールなどいただきまして、ほんとうにありがとうございました。

1日を通して、お天気にも恵まれ、たくさんの方々においでいただきました。

受け付けでは点字付きのチラシをお渡しし、クイズやゲーム、工作など、三つのコーナーを回りながらいろいろな体験をしていただきました。

どのコーナーも親子連れが多く、点字を使っての遊びを通して、触ることの楽しさに気づいていただけたようです。

今年初めてトライしたのは、いきいき合奏団の演奏です。

いきいきさんのメンバーによる局紹介の後、オカリナのソロ、アカペラの歌など、特別ゲストのサポートもあって、すてきな演奏となりました。

また、グリム童話の語りも聞くことができ、とても楽しい雰囲気でした。

スタッフはのべ20名、参加者は70名でした。

皆様ご協力ありがとうございました。

    

 以下、NPOセンターまつりの案内文からの引用です。

 NPOセンターまつりは、NPO協働推進センターを利用する各種社会貢献団体の活動を市民の皆さんに知ってもらい、NPOなどに対する理解を広げるために開催されるものです。

 模擬店、グランドゴルフ、スタンプラリー、おもちゃクリニック、自転車シミュレーターのほか、各種の展示・体験コーナー・相談などが行われます。

 来場者は、家族連れの方など全体で 1,000人程度が見込まれます。

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5月7日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/05/11)

皆様  甲賀です。

今年のGWはお天気にも恵まれ、穏やかな連休でした。お元気でしたでしょうか?

5月7日のいきいきルームは、私の学生時代からの友人であるSさんにきていただき、お話を伺いました。

Sさんは、弱視として生まれ育ち子供時代を過ごしましたが、小学校5年生の頃、ある朝目が覚めると全くなにも聞こえなくなってしまったそうです。

その後は聾学校で教育を受け、大学に進みました。

聞こえない人への情報保証はどうあるべきか、当時、計画が進められていた盲と聾の高等教育機関である筑波技術短期大学に関する運動など、たいへん精力的に活動されていました。

ちょうどその頃、私はSさんと出会ったのです。

聞こえないSさんが点字を覚え、見えない私が手話を覚え、コミュニケーションがとれるようになっていきました。

そして、3年前、残っていた視力を失い、目と耳の両方が不自由な状態となりました。

日常生活における情報保証の問題や、安全な移動、外出や社会参加活動、余暇活動、コミュニケーションの確保など、様々な課題があります。

7日は、Sさんの手話と音声での豊かな表現で、ご本人からの力強いメッセージを伺うことができました。

触手話や指文字、指点字が初めていきいきルームに飛び交いました。

みんながそれぞれ違って良い、誰もがいつでも一緒に伝え合いたい。いきいきトライアングルが目指す社会。Sさんのお話を伺いながら、改めて確認いたしました。

参加者は13名です。

皆様ご協力ありがとうございました。

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4月2日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/04/04)

皆様 甲賀です。

新年度がスタートしましたね。いきいきトライアングルも2年目の活動に入りました。

2日は、お天気に恵まれて、暖かい春の日差しの中を、
ゆっくりのんびりとお花見散歩をしました。

いきいきの側にあるお寿司屋さんの横の路地を入ると、
しばらくは静かな住宅街が続きます。

5分くらい歩くと、だんだんと車の音が近づいてきます。

いつの間にか中野通りを渡る歩道橋の上に出ます。

そこは両サイドから桜の枝が延びていて、お花を触れる絶好のお花見スポットです。

2日はまだつぼみが多くて、まだこれからという感じでした。

階段を下りて反対側に道路をわたり、桜の名所で知られている哲学堂公園に入りました。

お花はまだ二部咲きくらいですが、桜の木の下ではにぎやかに宴会をしている人たちがいっぱいいました。

川沿いの道を歩いて行くと、満開に近い桜の木を見つけました。

枝に手をのばすと、たくさんの花びらがふわふわと柔らかく広がっているのが良く判りました。

つぼみは濃いピンク、開いているお花は薄いピンク、
そのコントラストがとてもきれいです
というガイドの方のすてきな説明も加わって、
楽しいお花見となりました。

参加者は7名でした。

ご協力ありがとうございました。

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3月5日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/03/11)

皆様  甲賀です。

春の暖かさが次第に肌になじんできました。

卒業、旅立ちの季節ですが、皆さんお変わりありませんか?

5日は、いつもにぎやかないきいきルームが
朗唱家の鈴木泉さんを迎えて静かな雰囲気に包まれていました。

この日は、語りを聞く会ということで、鈴木さんには、
「そめ子と鬼」「遠い野バラの村」という二つのお話をしていただきました。

はじめのお話は、東北弁を交えたちょっと笑える内容で、
落ち着きのある低めの声の鈴木さんが少しなまった言葉を使ったり、
女の子の高い声を出しながら手を叩いてそめ子になりきっていたりと、
短いお話の中に豊かな表現を感じました。

次のお話は、点字の本を読む形の朗読でしたが、
狸さんが登場するほっこり暖かい雰囲気が、春の一日にぴったりでした。

途中のトークでは、これまで留学をして朗読を勉強してきたことや、
参加者と一緒に発生練習をしたり、
ドイツ語の詩のさわりを聞かせてくださったりと、楽しいひとときでした。

参加者は13名でした。

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2月18日(土)のシンポジウムのご報告(2017/02/19)

甲賀です。

2月18日は、新宿NPO協同推進センター主催のシンポジウム
「判ってよ健常者!傷がい者の本当の気持ち」に参加し、
基調講演を行ってまいりました。

いきいき関係者、視覚傷がいの友人・知人に
一般参加者とセンタースタッフを合わせると、50名の出席者でした。

基調講演では、昨年夏に地下鉄銀座線の駅でおきた
盲導犬をつれた視覚傷がいの方のホーム転落事故、
ホームドア設置にかかる莫大な費用、
日頃の声かけがいかに大切であるか、
スーパーやコンビニ、銀行や病院などでのちょっとした配慮、
傷がいがある人も、今は傷がいがないと思っている人も、
みんなが違いを持っているからこそ
自分だけの歩んできた道を大切にしていきたいというお話をいたしました。

その後は、三つの団体から事例報告ということで、
知的障がいの方、精神傷がいの方のお話、
視覚傷がい者をサポートしてきた立場からのお話などがありました。

シンポジウム終了後のスタッフミーティングでは、
いろいろ足りないところもあったけれど、参加者からのアンケート回収率がとても高く、満足度は予想以上とのこと、次回を期待するというメッセージもあったそうです。

いきいきトライアングルとしても今回のシンポジウムをきっかけに、
また次の一歩を踏み出していきたいと思います。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

ーーーー 以下、参考まで案内文の一部を掲げておきます。

●趣旨:
 多様な個性を持った全ての人が安心して生活するためには、
様々な場所のユニバーサルデザイン化が必要とされますが
全体がそのようになるには、費用と時間が必要です。
 それをカバーできるのが人というソフトのユニバーサルデザイン化ではないでしょうか。
 当事者のお話を伺い、障がい を知って、
障がいのある人もない人も、ともに生活しやすい社会を作っていくことを目指し、開催します。

●プログラム:

  1. 基調講演
     「伝え合いたい 障がいがある人もない人も『自分だけの』歩んできた道」
     甲賀 佳子氏 <NPO法人いきいきトライアングル>
  2. 事例紹介
  3. パネルディスカッション
      パネリスト:甲賀 佳子氏、荒木一彦氏、金子鮎子氏、藤野克己氏、
      山下馨氏<新宿NPOネットワーク協議会>

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2月5日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/02/06)

皆様  甲賀です。

今日のいきいきルームは、鍋料理を囲む会、今風に言えば、鍋ぱでした。

白菜、長ネギ、椎茸、榎木、イカ巻き、ゴボウ巻き、お豆腐、鶏肉を
それぞれ切手、電磁調理器に載せたお鍋の中に入れました。

みんな普段はあまり包丁を握ることはないようですが、
いきいきなら安心してゆっくりお話しながら調理を楽しめます。

お野菜やお肉が煮えるおいしそうなにおい、なんとも幸せなひとときですね。

いただきまーす。

その後は、2日遅れの節分のお豆、
福はいきいき、今年も皆さんで楽しいいきいきをよろしくお願いいたします。

今日の参加者は8名でした。ご協力ありがとうございました。

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1月8日(日)の「いきいきルーム」のご報告(2017/01/09)

皆様 甲賀です。

新年はじめのいきいきルームは、「2017年いきいきルーム新年会 夢を語ろう」
と題して集まりました。

まずは、新年会らしくおいしいものを食べようということで、調理の担当を決めました。

お汁粉の準備をするグループは、小豆の缶詰をあけてお鍋で温めて、
お持ちを小さく切って軽く電子レンジで柔らかくしてからお鍋に入れました。

その間に、別のグループは、伊達巻きや蒲鉾を切ってお皿に並べてくれました。

また、お菓子やお茶を用意したりというグループもありました。

皆さんの協力で新年会の準備ができて、
麦茶でかんぱーい!今年一年もよろしくお願いいたします。

その後は、みんなの夢ややってみたいことを自由に語り合いました。

何よりも健康であること。
いきいきでは、おいしいものをみんなで作って一緒に食べること、
カラオケや合唱で歌うこと、
ボウリングや卓球やよがなどで体を動かして健康であること。

今年もいきいきでたくさんいろんなことをやっていきたいですね。

今日の参加者は7名でした。

ご協力ありがとうございました。


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